2023年10月26日木曜日

伊豆シャボテン動物公園

動物との距離が近い伊豆シャボテン動物公園です。

広さは東京ドームおよそ4個分で、世界のサボテンと多肉植物が約1500種類、約140種類の動物たちとふれあえる動植物園となっています。

それでは、伊豆シャボテン動物公園の動物たちを紹介します。

なお、動物園の公式ホームページにも動物たちの紹介コーナーがありますし、飼育員さんたちのブログやTwitterの方が最新の状況だったりしますので、そちらも合わせて参照していただくのがよろしいかと思います。


インドクジャク(LC:Least Concern)
絶滅 野生絶滅 ┏━━━ 絶滅危惧 ━━━┓ 近危急 低危険
(EX) (EW) (CR) (EN) (VU) (NT) (LC)
キジ目 / キジ科
分布:インド、パキスタン、スリランカ
2023年10月撮影


コモンリスザル(LC:Least Concern)
絶滅 野生絶滅 ┏━━━ 絶滅危惧 ━━━┓ 近危急 低危険
(EX) (EW) (CR) (EN) (VU) (NT) (LC)
サル目 / オマキザル科
分布:ブラジルやコロンビア、フランス領ギアナ、スリナム、ベネズエラ、プエルトリコなど
2023年10月撮影


アカコンゴウインコ(LC:Least Concern)
絶滅 野生絶滅 ┏━━━ 絶滅危惧 ━━━┓ 近危急 低危険
(EX) (EW) (CR) (EN) (VU) (NT) (LC)
オウム目 / インコ科
分布:メキシコ南部、パナマ
2023年10月撮影


カピバラ(LC:Least Concern)
絶滅 野生絶滅 ┏━━━ 絶滅危惧 ━━━┓ 近危急 低危険
(EX) (EW) (CR) (EN) (VU) (NT) (LC)
齧歯目 / テンジクネズミ科
分布:パナマからアルゼンチンにかけてのアンデス山脈の東側の川の開けた草原
2023年10月撮影


カラフトフクロウ(LC:Least Concern)
絶滅 野生絶滅 ┏━━━ 絶滅危惧 ━━━┓ 近危急 低危険
(EX) (EW) (CR) (EN) (VU) (NT) (LC)
フクロウ目 / フクロウ科
分布:ユーラシア・北アメリカの亜寒帯
2023年10月撮影


レッサーパンダ(EN:Endangered)
絶滅 野生絶滅 ┏━━━ 絶滅危惧 ━━━┓ 近危急 低危険
(EX) (EW) (CR) (EN) (VU) (NT) (LC)
食肉目 / レッサーパンダ科
分布:ミャンマー北部から中国南部の標高2000メートル以上の竹の多い林
2023年10月撮影


アカハナグマ(LC:Least Concern)
絶滅 野生絶滅 ┏━━━ 絶滅危惧 ━━━┓ 近危急 低危険
(EX) (EW) (CR) (EN) (VU) (NT) (LC)
食肉目 / アライグマ科
分布:南アメリカ北部、パラグアイ、ウルグアイ、アルゼンチン
2023年10月撮影


マーラ(NT:Near Threatened)
絶滅 野生絶滅 ┏━━━ 絶滅危惧 ━━━┓ 近危急 低危険
(EX) (EW) (CR) (EN) (VU) (NT) (LC)
齧歯目 / テンジクネズミ科
分布:南アメリカ南部
2023年10月撮影


ケヅメリクガメ(EN:Endangered)
絶滅 野生絶滅 ┏━━━ 絶滅危惧 ━━━┓ 近危急 低危険
(EX) (EW) (CR) (EN) (VU) (NT) (LC)
カメ目 / リクガメ科
分布:エリトリア、エチオピア、スーダン、セネガル、ソマリア、チャド、ニジェール、マリ共和国、ブルキナ・ファソ、ベナン、モーリタニアにまたがるサハラ砂漠の南側
2023年10月撮影


キンコウマル
サボテン科 / パロディア属
原産地:ブラジル、アルゼンチン、メキシコ
2023年10月撮影


アロエ
ススキノキ科 / アロエ属
原産地:-
2023年10月撮影


アエオニウム
ベンケイソウ科 / アエオニウム属
原産地:モロッコ・アフリカ・カナリア諸島など
2023年10月撮影


アカアシモリフクロウ(LC:Least Concern)
絶滅 野生絶滅 ┏━━━ 絶滅危惧 ━━━┓ 近危急 低危険
(EX) (EW) (CR) (EN) (VU) (NT) (LC)
フクロウ目 / フクロウ科
分布:チリやアルゼンチンがある南アメリカ大陸の林
2023年10月撮影


茜丸
サボテン科 / デンモザ属
原産地:-
2023年10月撮影


フェネック(LC:Least Concern)
絶滅 野生絶滅 ┏━━━ 絶滅危惧 ━━━┓ 近危急 低危険
(EX) (EW) (CR) (EN) (VU) (NT) (LC)
哺乳綱食肉目 / イヌ科
分布:アルジェリア、エジプト、スーダン、チャド、チュニジア、ニジェール、マリ共和国、モーリタニア、モロッコ、リビア
2023年10月撮影


ホオジロカンムリヅル(EN:Endangered)
絶滅 野生絶滅 ┏━━━ 絶滅危惧 ━━━┓ 近危急 低危険
(EX) (EW) (CR) (EN) (VU) (NT) (LC)
ツル目 / ツル科
分布:アフリカ大陸南部
2023年10月撮影



以上、伊豆シャボテン動物公園の紹介でした。





2023年10月22日日曜日

秋の秦野戸川公園

紅葉にはまだ少し早い季節ですが、神奈川県の秦野戸川公園を散策しました。


・OM SYSTEM OM-1 ・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・100mm(200mm) 1/1250sec F5.6・ISO200・秦野市



・OM SYSTEM OM-1 ・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・70mm(140mm) 1/125sec F5.6・ISO500・秦野市



・OM SYSTEM OM-1 ・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・100mm(200mm) 1/200sec F8.0・ISO1250・秦野市



・OM SYSTEM OM-1 ・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・100mm(200mm) 1/200sec F5.6・ISO1000・秦野市



・OM SYSTEM OM-1 ・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・100mm(200mm) 1/200sec F5.6・ISO1250・秦野市



・OM SYSTEM OM-1 ・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・100mm(200mm) 1/200sec F5.6・ISO1600・秦野市



・OM SYSTEM OM-1 ・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・57mm(114mm) 1/100sec F5.6・ISO640・秦野市



M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

このレンズの開放F値は4.0ですが、紹介した写真の通り絞りをF5.6やF8.0まで絞ったとしても、近接撮影やテレ端を活用することで美しいボケ効果を楽しめるレンズです。



2023年10月15日日曜日

雨の日の昭和記念公園

あいにくの大雨でしたが、晴れの日にはない様子をとらえることができました。

今回は、OMデジタルソリューションズ様主催の撮影会に参加したときの写真です。
100-400mmの超望遠ズームを1日レンタルさせていただき撮影しました。

※後日、OM SYSTEM PLAZAに展示される、撮影後に会場でセレクトした写真は除外しています。


・OM SYSTEM OM-1 ・M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
・400mm(800mm) 1/250sec F6.3・ISO800・立川市

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こちらの作品は、PIXTAで各種サイズを有料販売しています。
必要に応じてご利用いただければと思います。





・OM SYSTEM OM-1 ・M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
・200mm(400mm) 1/250sec F5.9・ISO6400・立川市

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必要に応じてご利用いただければと思います。




・OM SYSTEM OM-1 ・M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
・300mm(600mm) 1/500sec F5.6・ISO6400・立川市

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必要に応じてご利用いただければと思います。




・OM SYSTEM OM-1 ・M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
・210mm(420mm) 1/250sec F6.0・ISO320・立川市




・OM SYSTEM OM-1 ・M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
・400mm(800mm) 1/500sec F6.3・ISO640・立川市

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必要に応じてご利用いただければと思います。




・OM SYSTEM OM-1 ・M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
・400mm(800mm) 1/500sec F6.3・ISO640・立川市

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必要に応じてご利用いただければと思います。





M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

お借りしたレンズは三脚座を含めると約1.3kgもあり、マイクロフォーサーズ用レンズとしては大型の部類ですが、35mm換算で200-800mm相当という超望遠領域を手持ちで撮影可能となります。
日常的にスナップ感覚で使うには難しい面がありますが、撮影領域を飛躍的に広げてくれるレンズです。



2023年9月11日月曜日

変わりゆく季節

まだまだ暑い日が続いていますが、見上げると空はすっかり秋の気配。
そう言えば、風が少し気持ちよくなってきたようです。

・OM SYSTEM OM-1 ・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・50mm(100mm) 1/250sec F5.6・ISO200・横浜市



・OM SYSTEM OM-1 ・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・18mm(36mm) 1/250sec F5.6・ISO200・横浜市



・OM SYSTEM OM-1 ・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・12mm(24mm) 1/250sec F5.6・ISO200・横浜市



2023年9月2日土曜日

気軽に手持ちで月面撮影 〜スーパームーン〜

2023年8月31日、今夜はスーパームーンというのにあいにく薄曇りでしたが、日付が変わるころ少し雲が晴れたので撮影してみました。

・OM SYSTEM OM-1 ・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・100mm(200mm) 1/1000sec F5.6・ISO200・横浜市


月の表面を撮影というと、三脚や天体望遠鏡などが必要と思われていませんでしょうか?
図鑑に載っているような高精細な写真でなければ、意外と手軽に撮影できるのです。


この写真(5184×3888)の中央部分(354×354)を切り取ったものが最初の写真です。


撮影機材はマニュアル露出設定可能なデジタルカメラを用意してください。
・35mm換算で200mm程度の望遠レンズを使用(400mm以上があるとなおよい)
・三脚不要(シャッター速度を速く設定するので大丈夫です)
 →ただし、400mm以上の望遠になればなるほど手振れが起きやすくなるので三脚を使った方が安定します。

露出オートで撮ると月が真っ白なってしまうのでシャッター速度、絞り、ISO感度を固定(マニュアル)にします。
・シャッター速度:1/500秒~1/1000秒
・絞り:F5.6~F8.0
・ISO:100か200(カメラの常用ISO感度最低値)

撮影後にモニターで確認しつつ、月が明るすぎず暗すぎないようシャッター速度と絞り値を色々と変えて撮影してみてください。


・OM SYSTEM OM-1 ・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・100mm(200mm) 1/500sec F5.6・ISO200・横浜市


こちらは翌日の夜撮影したものです。
おなじく中央部分(354×354)を切り取りました。

月が欠け始めたので月面右側の一部に影ができて、少し立体感が出ています。
必ずしも満月がよいとは限らないのです。


いかがでしたでしょうか。
今夜は月がきれいだなぁと思ったら、ぜひチャレンジしてみてください。